ラベル ツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年6月16日火曜日

山形の大滝 (国道48号線 大滝ドライブインの下にあります 東根市)


仙台と山形を結ぶ国道48号線。

仙台からトンネルを抜けて山形に入ってしばらくすると大滝ドライブンがあり昔風情のお店があります。
このお店の脇に谷に抜ける歩道があります。

ここを下ると、とても綺麗な自然の癒しスポットがあります。

歩いて数分で到着です(笑)

この赤い橋から望む滝が絶景なんですが、今回は水量が少なくて撮影には今ひとつでしたので今回は滝下の綺麗な清水をUP致します。


自然に映える赤い橋です。
クリックすると大きく綺麗な画像で楽しめます。



綺麗な清水です。
奥羽山脈から下りてくる自然は素晴らしい。

クリックすると大きく綺麗な画像で楽しめます。
クリックすると大きく綺麗な画像で楽しめます。
クリックすると大きく綺麗な画像で楽しめます。




大滝ドライブインの店先に冷やし処がありました。
これは水道水じゃないですね。
めっちゃ冷たいです。山から流れてくる清水だと思います。

これで冷やしたビール最高やろな(笑)


クリックすると大きく綺麗な画像で楽しめます。

2014年12月15日月曜日

山形の天童・面白山・山寺プチツーリングと美味しい蕎麦  「悠遊舎たむぎの」 (山形県内陸地方)

2014年9月12日ふらっと思いつき地元山形をバイクで走行してきました。

山形に住んでいるのにまだまだ知らない山形が沢山あります。今回もいろんな出会いがありました。

快晴で最高の天気です。まずは天童高原を目指します。

国道48号線から「天童高原」の看板を見つけ細道に入っていきます。

田舎の雰囲気がいいんですよ。この稲刈り後の天日干し風景。昔懐かしい風景が蘇ってきます。





あっ、「手打ちそば」がパタパタと揺れている。こんなとこに蕎麦屋があるのかいな!




看板がありました「悠遊舎」という手打ちそば屋さんです。
もう行くしかないよね(笑)


一見、普通の民家ですが、看板があったのでここだと悟りました。




バイクを止め、早速入ってみましょう。
宮城ナンバーの車があるので、結構遠くからお客さんが来てるようです。




こんちは~! は~いどうぞ~お好きな場所へ~  はい~!






ご夫婦できりもりされてるようです。お客さんは二組でのんびりした雰囲気です。




縁側に小春日和の日差しが入りいい雰囲気を醸し出しています。


なんか田舎のじいちゃんばあちゃんの家に来たような昔懐かしい雰囲気に包まれます。


昔、旧正月にこんな飾りが家にもあったなあ。懐かしい。


縁側がいろんな小物の展示ブースになっています。


おしながきはいたってシンプルです。もりそば 800円をお願いしました。



しかしこの古民家の雰囲気いいですねえ。本当にほっとします。


厚い一枚板のちゃぶ台はずっしりして貫禄があります。


蕎麦が茹であがる前に前菜がきました。えご豆腐?、にしんの昆布巻、きゅうりと大根の漬物です。


えご豆腐?と言うのか判りませんが、なんか法事とかで食べた事ありますね。
もちもちっとした食感のやつ(笑)


にしんの昆布巻。そういえばこれ蕎麦に合いますねえ。


この黄色いのがはたして大根だったか記憶が定かではありません。
しかしなんというかこの付け合わせの色の色彩の出し方が上手いですね。


はい蕎麦がきましたよ。全体的なビジュアルです。いいですねえ~!
頂きま~す!



なんというか、素朴な味わいのあるお蕎麦です。



表現し難いのですが、柔らかさと硬さが融合している味わいのあるお蕎麦と言えば解ります?
無理?(笑)

ほうら美味しそうでしょう。美味しいんですよ~(笑)


そば湯で締めます。たいへん美味しゅうございました。


ごちそう様でした。悠遊舎を後にします。まさに一期一会です。


山里を走り天童高原へ向かいます。



しばらくバイクを走らせ天童高原へきました。とても気持ちのいい場所です。
芝生に浮かぶ634の文字。これなんでしょうね?



結構な急斜面です。冬はスキー場なんですね。



天童高原の頂上付近にきました。
松の木の枝にブランコがぶら下がっているのが解りますか?
その前にベンチがあり癒しの風景です。


天童高原の頂上付近から面白山、山寺方面に抜ける道がある筈(地図で調べた)ですが標識がありません。
頂上付近にキャンプやっている人が居たので聞いてみたら教えて頂きました。そこの十字路左折すると行けますよ~。 ありがとさ~ん!


普通の山道ですが砂利道は一部だけで殆どは舗装道路です。綺麗な杉林があり最高の森林浴です。なんだか解りませんが、こんな山の中でジョギングしてる人がちらほらいてびっくらこきました。


仙山線の面白山高原駅にきましたよ。緑の屋根が駅で先が仙台方面です。この反対側の数キロ先が2014年冬に仙山線の山形から仙台へ向かう電車が架線に枝が引っかかって立ち往生して8時間ぐらい動けなくなった場所です。(山寺 - 面白山 間)


タイミング良く仙台方面から電車が来ました。




面白山高原駅の料金表。地方色あって興味を湧く方いるかな?


面白山を後にして、山寺方面へ向かいました。
山寺駅を目指していたのですが、途中なんか気になるお寺さんがあってバイクを止め、引き込まれるように吸い込まれるように向かいました。

何も知らないで行ったのですが。千手院の「千手観音」といって有名らしいです。

後で調べたらあの有名な「斎藤一人」さんとなにかゆかりがあるらしい事が判りました。ご興味のある方はネットで調べると何か出てくるかも?

実はこの階段の途中を仙山線の電車が横切り通るという凄い場所なんです。


凄い場所ですよね。まあ仙山線という路線の線路が埋設させる前からこのお寺はあったという証みたいなものですね。




参拝者は私一人。寺の坊守さんと挨拶を交わし和やかな時間が経過する。

さてと山寺駅へ向かうとすぐに到着です。

山寺駅前の風景。おや?目の前に何か立派な歴史と貫禄のある建屋があります。なんでしょう?



「山寺ホテル」と看板がありますが、現在は営業はしておりません。
しかし、中は展示ブースになっており明治時代のすばらしい建屋を見る事が出来ます。

ここの番頭さん(受付)の方は元気で面白いですよ。写真は載せられないなあ(笑)


さっそく中を見学させて頂きました。
いきなり明治時代にタイムスリップした感じです。


スタジオセットじゃありません。長年使われた本物です。
火鉢は確か幼少の頃はまだあったなあと懐かしむのです。



この懐かしいと思わせる空気感というか雰囲気はいいですね~
今度来る時は時間をかけてゆっくりと見させて頂きます。



という訳で半日のプチツーリングは終了です。
とてもいい心の洗濯になりました。

忙しい日々の中で、たまに一人の時間が欲しくなりバイクでふらっと出かけます。

その時々の出会いや風景が心を癒し明日の活力になります。


皆さんも是非どうぞ。


※ 写真40枚の長編になってしまいました。長すぎてごめんちゃい。






2014年9月21日日曜日

山形県 肘折温泉の奥にある秘湯 石抱温泉へ行ってきました。


2014年8月22日、今年はもう何回肘折温泉へ行ったか忘れましたが今回はバイクで行ってきました。
目的は肘折温泉のそのまた奥にある石抱温泉をこの目で見る為に。

とりあえず午前8:00頃に肘折温泉にバイクで到着。(はやっ..)

まずはこの石抱温泉の所有者である「ゑびす屋」さんへ行って石抱温泉はどんな所かどんな状況かを把握しよう。

肘折温泉街のメインストリートだよ~ん
ゑびす屋(えびすや)さんの看板です。
おはようございま~す! 若旦那さんがいらっしゃいました。
石抱温泉の事をお聞きすると、草ぼうぼうだし、アブが沢山いて刺されるから温泉には入れないよ。との事。
ええいいです。見るだけでいいんです。と言ったら道を教えて頂きました。
おまけ案内地図まで頂きました。ありがとうございます。


こっこれが石抱温泉への案内地図だよ。ぐわっはっは。行くぜ~!
思った程遠くなさそうです。ほい。
夏も終盤の林道。最高に気持ちいいです。

誰にも邪魔されない自分の行きたい所へ行く自由さと解放感がたまりません。
何を自由人、気取ってんだか.....

ほうら、自由にならない障害が目の前に。重機が道を塞いでいるじゃまいか。うぎゃ~!
自由人を撤回か...石抱温泉行けないかも?
バイク停車し呆然としていたら重機が勢いよく迫ってきました。
え~!おいおい。と思っていたら、重機のおっちゃんが私に気が付き
道を開ける為にこちらの方の空き地へ向かってきたのでした。
どうもありがとう。って言ったら、石抱温泉へ行くの?って聞かれました。
はい。って答えると、ぬるいよって言われました。
見るだけですよって言って手を振って別れました。
お仕事がんばってください。




ブンブンと進んでいるとおっとここだ。草ぼうぼうで見落とすとこだった。
石に白文字で石抱温泉って書いてあります。
は~るばる~きたぜ石抱温泉の入口~ 北島○○
この周りはちょっとした広場になっております。

どうもこの先らしい。草が生い茂っています。
なんか嫌な予感が脳裏を巡りました。
熊がいるかも?まじでさ。
この状況を予想して携帯ラジオを持ってきました。
フルボリュームでクラシック音楽が流れてます。ロックとか希望.....
ここからは歩いて進みます。
なんていうか、獣(けもの)道ですね。
草ぼうぼうをかき分けて行くと見えてきました。石抱温泉。
歩いて50mぐらいかな。そんなに遠くないです。


グリーンエメラルド色の石抱温泉です。
熊とか温泉浸かりにくるのでしょうか?

脱衣所とか何もありません。
すっぽんぽんで温泉入ってる時に熊とばったり出会ったりしたら大変です。
すっぽんぽんで熊と格闘する事になります。オリャー!

確かに炭酸泉ですね。泡がブクブク出てきます。


石抱温泉の水温34度ぐらい。夏場は気持ちいいんでないかい。それ以外は個人の好みで....

当然ながら掛け流しじゃぶじゃぶでございます。

素っ裸で熊と格闘する勇気がありませんでしたので入らずに帰ってきました。
ゑびす屋さんに、この石抱温泉の歴史についてお聞きした所、どうやら江戸時代には存在していたとの事です。

という事は、その昔、炭鉱とかそういう仕事でこの近くで働いていた方々が利用した温泉ではないのかな?とか思った次第です。

ご興味のある方は是非どうぞ。

普段見れない温泉に触れるワクワク感がありますよ。